冬の蔵王温泉は、樹氷とスキーが楽しめます
▼山形蔵王温泉スキー場
冬の温泉地といえば、蔵王温泉を忘れてはいけません。
もちろん、温泉だけでなく、スキー場も有名ですから、冬の旅行先を検討するときには、必ず念頭に入れておきたいところです。
冬の蔵王には樹氷があります。
この樹氷を目当てにしたスキー客や観光客も結構いるのです。
夜には、この樹氷がライトアップされて、幻想的な雰囲気を演出してくれます。
12月末~3月上旬くらいまでライトアップしてくれていますので、この期間に旅行を予定されている方は、ぜひ蔵王温泉を候補に入れられてはいかがでしょうか?
特にチェックしておきたいのが「蔵王樹氷まつり」です。
せっかくなら、お祭りも楽しみたいですよね?
樹氷まつりの期間は、温泉街がライトアップされていて、雪の灯篭なんかも見られるようです。
また、イベントも日によっていくつかあるので、樹氷まつりのスケジュールはチェックしておきたいところです。
また、樹氷まつりの期間は、冬は閉鎖となっている蔵王温泉大露天風呂が、期間限定で無料開放されることもあります。
こちらも要チェックです。
スキーを楽しむ人でしたら、山形蔵王温泉スキー場をチェックしておきたいですね。
山形蔵王温泉スキー場のゲレンデの広さは、面積が300haを超えており、日本でも指折りの大規模なスキー場といえます。
1日で全てのコースを滑走することは、まず不可能です。
ゲレンデトップでは、幻想的な樹氷原を見ることもできます。
標高が1660mもあるからなんですね。
また、看板コースとして、「樹氷原コース」というものがありますので、要チェックです。
スキー上級者でしたら、樹氷原コースから横倉ゲレンデまで滑走する途中にある「横倉のカベ」と呼ばれるコースをチェックしてみてください。
最大斜度が38度もあって、コース上部から覗き込むと垂直の壁に見えるようなコースです。
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2008年11月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
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