木津温泉の冬はカニを楽しむ
木津温泉は、京都府内でもっとも古い温泉と言われています。
松本清張が愛した宿「ゑびすや」がある事でも知られていますね。
奈良時代の僧侶行基が、シラサギが傷を癒しているのを見て発見したという伝承から、別名しらさぎ温泉とも呼ばれています。
効能は、皮膚病に効果があると言われている温泉です。
木津温泉に温泉街というようなものはありません。静かな雰囲気を楽しむ温泉と言えます。
宿はありますので、宿泊は可能です。
冬場となれば、カニが解禁されるので、カニ料理が目当ての旅行客が多くなります。
観光としては、丹後にある、日本三景の一つである天橋立なんかが有名ですね。
冬には、着物まつりが天橋立で行われます。
花火も打ち上げられますので、この時期を狙ってみるのもいいかもしれません。
あとは、夕日百選に選ばれた夕日ヶ浦が近くにあります
夕日ヶ浦の松にかかる夕日は、とても綺麗で、かつ幻想的です。
ロマンチックなので、カップルや若い夫婦に人気があるようです。
お勧めの宿としては、先に挙げた「ゑびすや」が有名で、家族風呂はかけ流しという贅沢が味わえます。
あとは、天橋立 旅館一の家が、天橋立が一望できる露天風呂とカニ料理で評判が高いです。
木津温泉の場所は、京都府京丹後市網野町になります。
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2008年11月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:温泉
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