関西では有名なハチ北スキー場とハチ高原スキー場
関西地方でスキーをする人でしたら、ほとんどの人が知っていると思われるスキー場にハチ北スキー場があります。
北壁やアルペンコースといったところが、中級者以上に人気があります。
山頂直下に広がる「北壁コース」は名物コースとも言えます。
また、上級者であれば、数百メートル続くコブ斜面を楽しむこともできます。
ただ、雪質はとても良いのですが、降雪量はそれほど多いわけではないため、コブ斜面にチャレンジする場合は、硬いコブに注意が必要です。
また、中級者以上に向いている反面、初級者が楽しめるコースは北壁コースの下に広がるパノラマゲレンデくらいに限られます。
もし、あなたやあなたと一緒にスキーに行く人が初級者の場合は、山頂経由でハチ高原スキー場へ向かうという手もあります。
この場合、ハチ高原スキー場からハチ北スキー場に帰ってくる時には、初級者用のコースがありませんので、ご注意ください。
ハチ北スキー場とハチ高原スキー場の両方を楽しむには、宿泊してゆっくりとスキーを楽しむのが良いかと思います。
特に冬場は、日本海が近いこともあって、カニを味わうこともできるかもしれません。
宿泊先としては、玄関がゲレンデに直結しているホテル やまとよや、ハチ高原スキー場のゲレンデ内に位置する ヴィ ギンレイ、 プラトー このはななどがあります。
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2008年11月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:関西
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